ルイボスティーってなに?第1回 ルイボスティーのふるさと

深紅のお茶 ルイボスティー。
ルイボスティーは 英名 rooibos 学名 Aspalathus linearis というマメ目マメ科の植物から作ります。
rooibos は アフリカーンス語で「赤い灌木」という意味。
植物としては赤味がかった茎と緑の葉の植物で赤くはないのですが、発行すると綺麗な赤になることから、入植者たちがこの名前をつけました。

ちなみに アフリカーンス語 とは、南アフリカ共和国に入植したオランダ系白人(アフリカーナー)が使うオランダ語が変化した言葉で、南アフリカ共和国の公用語のひとつです。

ルイボスティーの産地は南アフリカ共和国 西ケープ州 北部でセダーバーグ山脈の周囲です。
従来の自生地は標高600~700mの高地で、畑がある地域はそれよりもかなり低地で栽培されています。
この地域以外でも栽培を試みたそうですが、いずれも成功していませんが、新たな取り組みでもう少し低地での栽培に挑戦しているそうです。


朝靄の中のセダーバーグ山脈

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