ルイボスティーってなに?第10回 ルイボスティーへの入り口ケープタウン 1

ルイボスティーの産地は南アフリカ共和国西ケープ州です。 その州都ケープタウンは、市内には40万人の人口がいて、整備されたハイウェイ、近代的なビル群、都会的な数多くの高級ホテル、整然としたショッピングモールなどがあり、非常に産業や観光が発達した地域です。

ルイボスティーってなに?第5回 オーガニックと非オーガニック

コンベンショナルは肥料や農薬を使って育てられていますが、中にはオーガニックグレードと変わらない圃場で作っているものもあるのです。 それがきちんと見つけられれば良いのですが、その見極めはなかなか難しいところがあります。 そのため、格付けされた(有機JASマークがついた)オーガニック・ルイボスティーに関する日本人の関心は非常に高く、2015年にはオーガニック・グレードの輸出量は日本が一番になりました。

ルイボスティーってなに?第2回 日本におけるルイボスティーの広がり

オーガニック・ルイボスティーは10年前には南アフリカ共和国からの輸出量では日本は3位だったのですが、2年前についに1位に。さらに2016年にオーガニック農場で問題が発生したことと、ケープ州の旱魃の影響により、オーガニックグレードの生産量が格段に落ちてしまい、原価が2倍近く上昇する状態になりました。

ルイボスティーってなに?第1回 ルイボスティーのふるさと

ルイボスティーは 英名 rooibos 学名 Aspalathus linearis というマメ目マメ科の植物から作ります。 rooibos は アフリカーンス語で「赤い灌木」という意味。 植物としては赤味がかった茎と緑の葉の植物で赤くはないのですが、発行すると綺麗な赤になることから、入植者たちがこの名前をつけました。