ルイボスティーってなに?第7回 ノンカフェイン

ルイボスティーにはいくつかのベネフィットがあります。
まず、その一つが「ノンカフェイン」であるということ。

カフェインは植物に含有するアルカロイドの一種で、
アカネ科のコーヒーノキ(コーヒー原料の灌木)、
ツバキ科のチャノキ(緑茶、紅茶、ウーロン茶原料となる灌木)、
モチノキ科のマテ(マテ茶原料の灌木)、
アオイ科のカカオ(チョコレート原料の灌木)などに含まれています。
いわゆる嗜好品である飲み物のほとんどに含まれています。

カフェインは刺激要素が強いことから、妊娠中の方や小さな子どもを中心に、控える方が多くいます。
ルイボスティーはマメ科の植物でカフェインを含有しないことから、イネ科の大麦を焙煎した麦茶やたんぽぽの根を焙煎したたんぽぽ珈琲などとともに、カフェインを避ける方たちから人気があります。
今まで、多くのお客様の声を伺っていると、ルイボスティーの発酵されている甘味が子供たちに好かれているようです。
私は麦茶も大好きですが、中には焙煎した苦味が苦手という子供もいるようです。
お子様からお年寄りまで、時間帯を気にせず気軽に飲んでいただけます。

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